採用情報
RECRUITMENT
Independence 主体性
自ら考え、判断し、責任を持って行動できる人
Creativity 創造力
Challenge 挑戦
従来の考えや常識にとらわれず、新しい価値を生み出し、
チャンスや出会い、課題に対しても解決できる創造力のある人
何事にも興味を持ち、新しい事や困難に失敗を恐れずにチャレンジする人
Change 変化
“変わらない為に、変わり続ける”
何にでも興味を持ち、ものづくりへの好奇心旺盛で変化に対応できる人
求める人材
IDEAL CANDIDATE PROFILE
代表メッセージ
MESSAGE
“時代適応業であり続ける”
「帽子=かぶり物」は世界的に見ても非常に歴史が深く、日本でも平安時代の頃から“烏帽子”という名で日本の文化として慣れ親しまれてきました。
そして、明治時代初期には文明開化の影響を受け帽子の価値が大きく変化していきます。
現代において、帽子の価値がさらに変化してきている中で、私たち自身はどう変化していくのか。
また、帽子の価値をどのように変化させていくのかが重要となってくると考えています。
私たちは、創業より帽子づくりを通して様々な日本の文化と関わり、その中でモノづくりのノウハウを蓄積し、お客様より信頼を勝ち得てきました。
特に、自社のインドネシア工場では縫製だけでなく、様々な加工技術の内製化を図り一貫した生産管理を徹底し、国内ではユーザー様の声をキャッチしながら新商品の開発に取り組んでいます。
今新型コロナという大きな波にのまれながらも、このピンチを大きく成長・飛躍できるチャンスと捉え、私たちは常に挑戦し続けていきます。

社長インタビュー
INTERVIEW

代表取締役 金川 泰斉
-どういう事をしている会社?
創業当初より帽子をメインに扱っており、現在ではスポーツアパレルメーカー様の協力会社として帽子や小物製品の企画・提案から製造までを請け負っている会社です。
その中でも私達はハイスペック・ハイクオリティな製品依頼を受ける事が多く、海外・自社工場の協力工場と連帯して、お客様の要望のお応えしています。
代表的な商品は高機能なレインキャップ(GORE-TEX)など、信頼を受けて10年以上作っています。
-この会社に入るメリット、やりがいは?
私達の会社は海外とのやり取りも多く、インドネシア、中国、韓国など色々な方たちとやり取りをするので、様々な文化や価値観に触れる機会があります。そのような経験を通して見識を広める事ができると思います。仕事の中で経験した事、学んだ事を私生活で活かして欲しい。

-自社のインドネシア工場って?
自社工場の【 PT HINI 】は今年で設立31年なんですが、当時は誰もそこで工場を立ち上げるという感覚がないような場所にポツンとあったんです(笑)
今は周りに他の工場もたくさん建ってますよ。
インドネシアの方たちは親日家の方が多く、真面目でものすごく器用なので、私たちでは作れないようなものを形にしていける、すごく可能性の秘めた工場だと思っています。
-現社員さんについては?
非常に優秀な方が多く、私が入社した当初よりもかなり効率的に仕事をこなせるようになっていると感じています。
これからもどんどん会社の在り方というものが進化していく基盤ができつつあると思う。
私の希望としてはもっと意欲的に行動したり、昇給意欲むき出しにして、私にぶつかってくれる方が頼もしく感じるかな・・・と思っています。
-どういう人材が来てくれたら嬉しいですか?
そうですね・・・正直スキルよりも努力する能力がある人がいいと思います。スキルは頑張れば身につくと思っているので、やはり熱くて一生懸命な方と一緒に仕事したいなと思っています。
成長意欲がある人がいいですね。

-最後に一言
”一人の師より百人の師”
成長し続ける意識を忘れないため、戒めの言葉にしています。
どのような方にも優れたところや足りないところもある。色々な経営者やコンサルタントの方とお会いする機会があるのですが、どれだけ博識で理路整然とお話されている方でも、少し土俵が変わるだけで評価が180°変化するのを目にして、誰にでも表と裏があるんだなと・・・。
逆に普段評価が低い人でもきっと高いところがあるんだろうなと思い、人の良い点を意識して見るクセをつけたのですが、その結果、どんな人・どんな場面・どんな状況でも良い事を探し出し学ぶことができるようになったんです。
同じような学びでも人や場面が変われば気づくこともあるので、できるだけ人の話は注意深く聞くように心掛けています。
一人から学ぶよりもより多くの人から学ぶ姿勢は忘れてはいけないと思う。
社員インタビュー
INTERVIEW

営業企画2課 K . M
-仕事のやりがいは?
実際にお客様のお話を聞いて、帽子を一から作りあげ、自分が関わった商品が商品化された際にお客様からのコメントであったり、メーカー様から「この商品売れました」などの言葉を頂いたときは嬉しいですね。
-仕事で大変だと思うことは?
取り扱っているブランドが業界的に重複し ているので、展示会の日程などが重なることが多く、すべての商品が同じタイミングでサンプルや量産の納期が重なり、一気に慌ただしくなる。
繁忙期と閑散期の差が激しいところは大変だと思う。
-会社の雰囲気は?
一言でいえば、アットホームですね(笑)
部署関係なく仲が良く、お互いあだ名で呼び合う方もいてますね。
-この会社に入って得られたものは?
対人コミュニケーションですかね。営業セミナーなどで対人コミュニケーションをよく受けさせて頂いてるので、営業技術はついたと思います。

-インドネシアとのやり取りはどんな感じ?
最近は中国しか担当してないんですけど(笑)
インドネシア工場のオペレーター以上の方は日本語も話せるので、特に不便さはありません。
ただ、日本語の表現方法であったりニュアンスが違ったりするので、お互いに伝わりづらいところはあります。
-プライベートはどんな感じ?
仲の良い社内のメンバーで月1回ほどゴルフに行きます。そこで仕事以外の話をしてよりコミュニケーションが取れているので、普段の仕事でも気兼ねなく相談できるので、円滑にまわっていると思います。
-どういう人が来てくれたら嬉しいですか?
繁忙期と閑散期のオンオフができるというか、繁忙期になった際の自分のタイムスケジュールがきっちり組める方がいいですね。あとは、わからないまま「はい!」と返事する方は困ります(笑)スケジュールぎりぎりで慌てて対応する事になってしまうので。わからない事ははっきり「わかりません」と発言できる方がいいですね。

-最後に一言
忙しい業界なんですが、自分の携わった商品が世に出るというやりがいはあるので、一緒に働ける方お待ちしてます!
0から100までサポートするので!